
都心で味わう、心ほどける春。東京ミッドタウンが桜色に染まる
東京の真ん中で、春の息吹を全身で感じられる時間が今年もやってくる。約100本の桜並木が広がる東京ミッドタウンでは、2026年3月13日(金)から、春の恒例イベント「MIDTOWN BLOSSOM 2026」がスタート。花、光、アート、そして上質な食が交差するこのイベントは、忙しい都市生活の中で“季節を味わう余白”を届けてくれる存在として、毎年多くの来場者に親しまれている。
今年注目の理由は「花×アート×街歩き」の進化
2026年のMIDTOWN BLOSSOMが注目される理由は、桜鑑賞にとどまらない体験型の構成だ。今年は新たに、街や交差点をモチーフにしたインスタレーション「BLOSSOM AVENUE.」が初登場。桜並木の入口に設けられ、自然と人、人と街をつなぐ“春の導線”として来街者を迎える。過去開催と比べ、アートによる回遊性がより強化されている点が特徴だ。
桜の下で味わう、期間限定の屋外ラウンジ
ミッドタウン・ガーデンには、ザ・リッツ・カールトン東京が運営する「ROKU 〈六〉 MIDTOWN BLOSSOM LOUNGE」がオープン。春の草花に囲まれた空間で、オリジナルカクテルやスイーツ、温かなフードを楽しめる。昼はやわらかな陽光の中で、夜はライトアップされた夜桜とともに、都心とは思えない贅沢な時間が流れる。
夜桜ライトアップと、広がる春の景色
イベント期間中は、開花状況に合わせて桜並木をライトアップ。昼と夜で表情を変える桜は、仕事帰りや週末の散策にもぴったりだ。桜並木沿いにはオープンテラスを備えたレストランも並び、食事とともに春の景色を楽しめる点も例年高い人気を誇る。
ファッションと花が出会う、春のアート体験
同時開催されるアート企画も見逃せない。ドレスデザイナー/美術作家の小泉智貴氏による屋外インスタレーションや、館内で開催される「Flower Art Award 2026」では、“花による街の活性化”をテーマにした作品が展示される。商業施設でありながら、文化発信拠点としての役割を担う東京ミッドタウンらしい試みだ。
開催概要
日程:2026年3月13日(金)〜4月12日(日)MIDTOWN BLOSSOM 2026
時間:各コンテンツにより異なる
会場:東京ミッドタウン(港区赤坂9-7-1)
入場料:無料(一部飲食有料)
主催:東京ミッドタウン



