
ISETAN カレーフェス 2026、伊勢丹新宿店本館6階で初開催

伊勢丹新宿店で「ISETAN カレーフェス 2026」が、2026年8月19日(水)から24日(月)まで本館6階 催物場で開かれる。本格インドカレーや欧風カレー、大阪スパイスカレー、ビリヤニ、創作カレーなど、38ブランドが集まる6日間だ。
例年は本館地下1階 フードコレクションで開かれてきたカレーフェスが、今回は本館6階 催物場へ会場を移して規模を拡大する。会場内にはイートインとフリースペースが設けられ、ブランドの一部は8月19日(水)〜21日(金)と22日(土)〜24日(月)で入れ替わる。
前半・後半で内容が変わる「LOVE INDIA」のターリー

インド料理を愛する日本人シェフによるグループ<LOVE INDIA>からは、4人のシェフのカレーを一皿に盛り合わせた「ターリー」3,850円が登場する。8月19日(水)〜21日(金)は、<ハバチャル>のベイガンバルタ、<シバカリーワラ>のタマリンドチキン、<マロロガバワン>のゴアプローンとズッキーニ、<カッチャルバッチャル>のアチャーリーマトンを組み合わせる。

8月22日(土)〜24日(月)は内容が切り替わり、<新宿中村屋>のベンゴールカレー(ビーフ)、<サザンスパイス>のチキン・リゼラ、<ビートイート>のツキノワグマと青唐辛子のキーマカレー、<スパイスキッチンムーナ>の真鯛のカレーを盛り合わせる。
初企画「レトルトカレーBAR」は3種類を食べ比べ

今回の初企画として、<36 チャンバーズ・オブ・スパイス><キャニオンスパイス><スペーススパイス>による「レトルトカレーBAR」がオープンする。常時6種類の日替わりカレーから3種類を選ぶ「あいがけレトルトカレー3種盛り」は、ライス付きで1,100円。気に入ったカレーは販売コーナーで購入できる。

欧風カレーからは、<Authentic Curry KANESHIMA>の「金島ビーフカレー」1,800円をイートインで販売。独自ブレンドのスパイスと鹿児島黒毛和牛を使った一皿となる。
創業70周年の味や百貨店催事初出店のカレーも

<デリー>は創業70周年を記念し、創業当時のレシピで再現した「創業当時のカシミールカレー(牛ホホ肉)」1,601円を販売する。15種のスパイスを調合し、具材には牛ホホ肉を使う。

<カレーの店マボロシ>は百貨店の催事に初出店。定番の「チキンカレープレート」2,200円に加え、今回のために開発した「海老カレープレート」2,400円を用意する。<スパイシア>からは、<ゼレンシック>との「ビリヤニパン」と<デリー>との「カシミールチキンキーマカレーパン」が各551円で登場し、それぞれ各日100点限りの会場限定商品となる。

大阪スパイスカレーや各地の一皿は日程にも違い

8月19日(水)〜21日(金)には、大阪・北浜の<北浜 丁子>が会場限定「黒毛和牛すき焼きカレー」2,700円を販売。大阪・四天王寺前夕陽ヶ丘の<虹の仏>は「出汁キーマ(マイルド)」1,836円、新潟県長岡市の<インドカレー カーマ>は「チキンカレー」1,500円をそろえる。

全会期を通して出店する<バタチキラバー>からは「天使のバタチキ」1,620円が登場する。バターの代わりにギーを使い、水炊きの出汁を合わせたバターチキンカレーだ。
日替わりビリヤニと会場限定の麻辣カレー

<ジョニーのビリヤニ>は「チキンビリヤニ」1,620円をはじめ、ホタテ、牛タン、マグロ、和牛ほほ肉、鮭ハラミ、牛バラなどを使った日替わりビリヤニをそろえる。フォアグラをのせた会場限定メニューも各日数量限定で販売する。

中国料理の菰田欣也氏が手がける<4000 Chinese Restaurant>からは、会場限定の「4000 Chinese Restaurant 麻辣カレー」1,836円が登場。ひき肉や野菜、にんにく、生姜、数種類のスパイスに、自家製ラー油を仕込む際に生まれる「特製麻辣スパイス」を合わせたカレーとなる。
開催概要
イベント名:ISETAN カレーフェス 2026
日程:2026年8月19日(水)〜8月24日(月)
時間:イートイン 各日10:00〜20:00、最終日18:00終了/ラストオーダー各日終了30分前
会場:伊勢丹新宿店 本館6階 催物場
入場料:-
主催:-
公式サイト:https://www.mistore.jp/shopping/event/shinjuku_e/curry_10





