
5回目の「宵路灯籠」、今年は「八重洲花火」が2エリアへ

東京駅八重洲口のグランルーフガーデンで「宵路灯籠(よいみちとうろう)2026」が、2026年8月28日(金)から9月6日(日)まで開催される。約100基の灯籠とプロジェクションマッピング「八重洲花火」に加え、風鈴ベンチや花火ウォール、テイクアウトのフード&ドリンク、週末限定の屋台や手持ち提灯の貸し出しを用意する。
2022年から続き、今年で5回目を迎える夏のイベント。今回は「八重洲花火」をテーマに、これまでのグランルーフ大屋根に加えて大階段上でもプロジェクションマッピングを投影し、光の花火を見られる場所が2エリアに広がる。
約100基の灯籠と新登場の風鈴ベンチ、花火ウォール
グランルーフガーデンのデッキには、昔ながらの花火をモチーフにした3種類の絵柄をあしらう約100基の灯籠を設置する。灯籠の点灯時間は17時から23時までで、「八重洲花火」のプロジェクションマッピングは18時から23時まで投影する。
会場装飾には「風鈴ベンチ」や、浮玉が花火のように光る「花火ボール」も登場する。キービジュアルと連動した「花火ウォール」では、花火色みくじも体験できる。
ビールとフードの「ちょい飲みセット」、花火色のソーダも

8月28日(金)から9月6日(日)まで、グランスタ八重洲2階の4店舗では「ちょい飲みセット」と「宵路ドリンク」をテイクアウト限定で販売する。常陸野ブルーイング Tokyo Yaesuはホワイトエールとナッツのセットを1,000円、VOLPUTAS OLIVEOIL DINING TOKYOは東京クラフト生ビールとフレンチフライポテトを950円で用意する。

Osteria IL VIAGGIOではキリンハートランドとインカの目覚めのポテトフリットを1,265円で販売。feb’s coffee & TOKYO sconeからは「桃の花火ソーダ」800円と「メロンクリームソーダ」850円が登場する。
金・土・日曜は「シンカンセンスゴイカタイアイス」の屋台
8月28日(金)〜30日(日)と9月4日(金)〜6日(日)の計6日間は、「屋台—宵路—」が18時から20時まで出店する。新幹線車内で販売している飲み物やお菓子、おつまみなどを取り扱う。

ラインアップには、“シンカンセンスゴイカタイアイス”として知られる「スジャータアイスクリーム バニラ味」420円も含まれる。中身とパッケージは、新幹線の車内販売と同じものとなる。
色が変わる提灯で楽しむ「やえす提灯あるき」

同じ6日間には、グランルーフガーデンと東京ミッドタウン八重洲で手持ち提灯を無料貸し出しする「やえす提灯あるき」も行う。今年は、周辺3施設の5つのチェックポイントを訪れると、提灯の灯りの色が変化する仕組みが新たに加わる。
変化した5色をすべて答えると、合計1,500円分の商品券セットが当たるくじ引きに参加できる。実施時間は17時から20時30分までで、最終返却は21時。9月6日(日)のみ20時終了で、最終返却は19時30分となる。
開催概要
イベント名:宵路灯籠(よいみちとうろう)2026
日程:2026年8月28日(金)〜9月6日(日)
時間:点灯17:00〜23:00/プロジェクションマッピング18:00〜23:00
会場:JR東京駅八重洲口改札外 グランルーフ2階「グランルーフガーデン」
入場料:無料(飲食代別途)
主催:一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会
公式サイト:-






