
第7回ハンガリーフェスティバル2026

「第7回ハンガリーフェスティバル2026」が、2026年10月17日(土)11時から17時30分まで、お台場のシンボルプロムナード公園 セントラル広場で開催される。ハンガリーの音楽や民族舞踊、グルメ、特産品の販売、スポーツ体験、ワークショップなどが集まり、今年は1956年ハンガリー革命70周年を記念した写真展も日本初公開される。
今年で7回目を迎え、昨年に続いてお台場で開催。ステージにはハンガリーから来日するアーティストや、日本で活動する民族舞踊グループなどが出演し、合唱、ジャズ、クラシック、伝統楽器、民族音楽、歌や踊りを披露する。グルメではグヤーシュスープ、ラーンゴシュ、クルトゥシュカラーチなどに加え、今年はキッチンカーの台数を増やし、パラチンタとケニェールラーンゴシュが初参加する。
ハンガリーから来日するアーティストも出演
11時から17時30分まで続くステージでは、インスタントジョンソンのスギ。さんが司会を担当する。ピアニストのバログ・アレクサンドラ、ダム・レナータ&コーニャイ・ティボル デュオ、ターロガトー奏者のテレーク・ヨージェフ、ハンガリー民族楽団のバイコー楽団などがハンガリーから来日する。
日本からも、ハンガリー民族舞踊グループ 踊り部・東京まるる、フォークアンサンブルチコーシュ、高久圭二郎、山口智彦・山口梨恵、所沢フィーニュ少年少女合唱団、古館由佳子とジプシーレディース、小林東雲、東京ハンガリー学校の子供達などが出演する。
グヤーシュスープやラーンゴシュ、今年初参加のメニューも

グルメには、グヤーシュスープ、ラーンゴシュ、クルトゥシュカラーチなどのハンガリー料理が集まる。今年はキッチンカーの台数が増え、パラチンタとケニェールラーンゴシュも初参加する。

物販では、ハンガリーワイン、はちみつ、パプリカパウダー、刺繍、小物、化粧品などの特産品を販売。音楽や料理だけでなく、買い物を通じてもハンガリー文化に触れられる内容となる。
テーブルバレーボールやルービックキューブを体験
体験企画には、バレーボールと卓球を組み合わせたようなハンガリー発祥のスポーツ「テーブルバレーボール」のブースが登場する。ハンガリー犬とのふれあいコーナーも予定されている。
ワークショップでは、ハンガリー発祥のルービックキューブの一面そろえや元世界チャンピオンによるデモンストレーション、ハンガリー刺繍、ハンガリー語講座、伝統楽器の紹介などを予定。民族衣装で写真を撮れるフォトスポットやプレイエリア、絵本作家チューケ・キッティによる子ども向けワークショップも設けられる。
テントやキッチンカー、ワークショップを対象にしたスタンプラリーも行われ、先着100名が参加できる。お台場駅からのパレードや、参加者が一緒に踊るターンツハーズも予定されている。
1956年ハンガリー革命70周年、日本初公開の写真展

ハンガリーフェスティバルは、10月23日の1956年ハンガリー革命の記念日に合わせて毎年10月に開かれている。革命から70周年となる今年は、ロバート・キャパ賞を受賞したフォトジャーナリスト、ジョン・サドヴィの写真展を開催する。
サドヴィは1956年10月29日から11月1日にブダペストを訪れ、革命の日々を撮影した。自由のために闘った人々や当時の日常を記録した作品が、今回のフェスティバルで日本初公開される。

開催概要
イベント名:第7回 ハンガリーフェスティバル 2026
日程:2026年10月17日(土)
時間:11:00〜17:30
会場:シンボルプロムナード公園 セントラル広場(ウエストプロムナードゾーン)
入場料:-
主催:ハンガリー大使館/リスト・ハンガリー文化センター
公式サイト:https://culture.hu/jp/tokio
雨天決行。荒天の場合は翌10月18日(日)の開催に向けて調整される。






