
第20回「高円寺フェス2026」、高円寺全域で秋の大文化祭

「第20回 高円寺フェス2026」が、2026年10月24日(土)〜25日(日)に高円寺全域で開催されます。駅前広場や商店街、公園、劇場などを会場に、カレーの食べ比べ、プロレス、音楽ライブ、台湾グルメ、アートなど、多彩な企画が集まる秋の大文化祭です。飲食店イベント「第10回ぐるカップ」は、ひと足早く23日(金)から始まります。
2007年に始まった高円寺フェスは、今年で20回目。300店舗以上が参加し、各会場の催しとともに、参加店のポスターを使った無料のデジタルスタンプラリーも楽しめます。
杉並のカレー4種類を食べ比べ、福神漬バイキングも

すぎはち公園(旧・杉並第八小学校)では、両日11時から「第16回 カレーなる戦い in 杉並」を開催。高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪、西荻窪の店舗が集まり、1,700円のチケットで好きなカレーを4種類選べます。なくなり次第終了で、最終時刻は16時です。
前回優勝店の分子栄養学キッチン カレーライフバランスによるココナッツチキンカレーをはじめ、まんまじぃまの「ホルモントマトカレー」、JameJamの「ラムのハーブ煮込み カレー」、リストランテドラマティコの「ポルチーニ香るボロネーゼカレーふわふわチーズ添え」などが並びます。チケット購入者は新進の「福神漬バイキング」も利用でき、おいしかった店への投票でグルメランキングに参加できます。
北口広場にプロレスリング、南口にはストリートライブが復活
高円寺駅前北口広場の「高円寺ドリームマッチ&パフォーマンス」には、特設プロレスリングが登場します。24日は11時50分からゆるキャラプロレス、16時からHプロダクション/鳥取だらずプロレスを実施。25日は13時50分からHプロダクション/鳥取だらずプロレス、16時からIMPACTプロレスの試合があり、阿波おどりやアイドルライブ、ダンスなども予定されています。
南口駅前には、久々のストリートライブが復活。両日とも12時から多彩な出演者によるライブやパフォーマンスが続きます。高円寺・新高円寺のライブハウスなどで開かれる「#ぐるミュー」は、1ドリンク込み1,000円から参加できる音楽企画です。
純情商店街の台湾マーケットと、座・高円寺の台湾オペラ
高円寺純情商店街では、台北の迪化街と連携した「純情台湾マーケット」を両日開催します。鶏排、小籠包、台湾ドリンク、中華菓子などの飲食に加え、刺繍バッグや石鹸、茶なども販売。縁結びの神様「月下老人」の参拝体験もあります。
「まるごと台湾フェア」では、25日13時から座・高円寺2で、唐美雲歌仔戲團による台湾オペラ「哪吒伝(なたでん)」を上演します。料金は1,000円。同日は座・高円寺の建物前でも、10時〜16時に台湾グルメや特産品、食品、雑貨を販売します。
なみすけ誕生20周年、手づくり市やストリートボールも
中央公園の「NAMISUKE STREET FESTA 2026 ― なみすけ、ハタチ。―」は、杉並区公式アニメキャラクター「なみすけ」の誕生20周年を祝うイベントです。両日ともキャラクターたちが集まり、ブースやオリジナルグッズの販売で節目を祝います。
高円寺北公園では10時〜16時に「青空個展てづくり市 in 高円寺フェス」を開催し、個人作家のハンドメイド作品が並びます。高南通りの「南4丁目マチナカフェス」は11時〜16時で、ストリートボールの大会、音楽ライブ、ミニ縁日、福島県浜通りや山形県飯豊町の特産品などを楽しめます。
無料スタンプラリーと、23日からの「ぐるカップ」
無料のデジタルスタンプラリーは、スマートフォンなどの「COCOAR」アプリで参加店のポスターにあるマーカーを読み取る仕組みです。10点で1回、15点で2回、20点以上で3回、福引に参加できます。福引会場は高円寺マシタで、受付は24日・25日の11時〜18時。1等3,000円分の商品券や高円寺フェス限定商品、参加賞が用意されています。
10月23日(金)〜25日(日)の「第10回ぐるカップ」は、参加費600円でオリジナルのリユースカップを購入すると、約30店舗の参加飲食店で最初の1杯を400円で飲める企画です。400円での提供は各店舗につき1人1杯限りで、開催時間は店舗によって異なります。各イベントの内容や出演者は変更になる場合があります。
開催概要
イベント名:第20回 高円寺フェス2026
日程:2026年10月24日(土)〜25日(日)※第10回ぐるカップは10月23日(金)〜25日(日)
時間:イベント・店舗により異なる
会場:高円寺全域
主催:高円寺フェス実行委員会
公式サイト:https://koenjifes.jp/






