
春の日比谷公園でベルギービールの4日間
春の日比谷公園で、ベルギービールとグルメ、ジャズを楽しむ4日間が始まる。ベルギービールウィークエンド実行委員会は、「ベルギービールウィークエンド2026 日比谷」を2026年4月16日(木)から4月19日(日)まで、日比谷公園にれのき広場で開催する。
「ベルギービールウィークエンド2026 日比谷」は、2026年のスタートを飾る開催として実施される。日比谷公園にれのき広場での開催は昨年に続き2回目で、会場には14タイプ83種類のベルギービールがそろう。
ラインアップには、春のアウトドアに合うホワイトビールやセゾンビールのほか、夕方以降の時間帯に向けたトラピストビール、スペシャルブラウンダークビールなどが含まれる。今年の日比谷開催では、6種類のベルギービールが初登場する点も発表されている。
グルメでは、フリッツ、ベルギーのミートボール「ブーレット」、ムール貝のベルギービール蒸しなど、ベルギーゆかりの料理が並ぶ。ソーセージ専門ブースや、トッピングとともに楽しめるベルギーワッフルも用意され、ビールと食の組み合わせを会場で体験できる。
音楽面では、ベルギーから来日するジャズバンド「Alex Koo Trio」がBBWに初出演する。週末には2人のDJによるパフォーマンスも予定されており、ビール、グルメ、音楽を一体で楽しむ構成となる。
83種類のベルギービールと初登場6種類
同イベントの中心となるのは、14タイプ83種類のベルギービールだ。ホワイトビールやセゾンビールに加え、トラピストビール、スペシャルブラウンダークビールなど、時間帯や気温に合わせて選べる幅広いスタイルが用意される。
今年の日比谷開催では、6種類のベルギービールが初お目見えする。定番だけでなく、新たな銘柄に触れられる点が、2026年開催の特徴の一つとなっている。
ベルギーグルメとジャズが会場を彩る
フードでは、BBWに欠かせないフリッツをはじめ、ブーレットやムール貝のベルギービール蒸しなどが紹介されている。ソーセージ専門ブースやベルギーワッフルも加わり、ビールだけでなくベルギーゆかりの食文化にも触れられる内容だ。
ステージでは、ジャズバンド「Alex Koo Trio」がベルギーから来日し、BBWに初出演する。週末にはDJパフォーマンスも行われ、春の日比谷公園で音楽とともに過ごす時間を演出する。
日比谷公園にれのき広場で4日間開催
会場は、東京都千代田区の日比谷公園にれのき広場。開催期間は4月16日(木)から19日(日)までの4日間で、平日と週末で開催時間が異なる。
2026年は、日本とベルギーの外交関係樹立160年の記念の年とされている。ベルギービールウィークエンドは、12月まで全6会場でベルギーの魅力やベルギービールの文化を伝えるとしている。
開催概要
イベント名:ベルギービールウィークエンド2026 日比谷
日程:2026年4月16日(木)〜4月19日(日)
時間:平日 16:00〜22:00、土 11:00〜21:00、日 11:00〜20:00
会場:日比谷公園にれのき広場(東京都千代田区日比谷公園1)
入場料:ちょい飲みセット 前売2,700円/当日2,840円、スターターセット 前売3,750円/当日3,990円、追加飲食用コイン5枚1,150円
主催:ベルギービールウィークエンド実行委員会
公式サイト:https://belgianbeerweekend.jp/hibiya




