
2,000個の灯ろうが千鳥ヶ淵の水面へ
「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」が、2026年7月22日(水)・23日(木)の2夜にわたり、千鳥ヶ淵ボート場から千鳥ヶ淵緑道、九段坂公園、北の丸公園で開かれる。夜の水面には2,000個の灯ろうが浮かび、一つひとつに感謝や希望などのメッセージが込められる。
会場となる千鳥ヶ淵は、都心の桜の名所として知られる場所。夏のイベントとして開かれる灯ろう流しでは、19時から20時まで、夜の千鳥ヶ淵に灯りが揺らめく風景を観覧できる。
船上灯ろうの申込は終了しており、灯ろうは事前購入制となる。当日の灯ろう販売はない。観覧は無料で、18時頃から乗船開始となる。
2,000個の灯ろうが浮かぶ2夜
「皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し」は、7月22日(水)と23日(木)の2日間、各日19時から20時まで行われる。場所は千鳥ヶ淵ボート場から千鳥ヶ淵緑道、九段坂公園、北の丸公園にかけてのエリアとなる。
灯ろうには、人々の感謝や希望などの想いを込めたメッセージが記される。夜の水面に2,000個の灯りが浮かぶことが、今回の中心となる内容だ。
学生ボランティアが多言語でサポート

会場には、近隣の大学・専門学校に通う学生がボランティアスタッフとして参加する。1日あたり約30名の学生が、多言語での会場アナウンス、訪日外国人観光客への道案内、灯ろう流しの楽しみ方の説明などを担う。
参加校は、神田外語学院、共立女子大学、二松学舎大学。地域の若い世代が、国内外から訪れる来訪者を支える体制となっている。
開催概要
イベント名
皇居千鳥ヶ淵 灯ろう流し
日程
2026年7月22日(水)・7月23日(木)
時間
19:00〜20:00(18:00頃から乗船開始)
会場
千鳥ヶ淵ボート場〜千鳥ヶ淵緑道・九段坂公園・北の丸公園
入場料
観覧無料
主催
千代田区/一般社団法人千代田区観光協会
公式サイト
https://visit-chiyoda.tokyo/floating.lantern/






