
121社のウイスキーとスピリッツが東京国際フォーラムに集結
「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」が、2026年11月6日(金)と7日(土)に東京国際フォーラム ホールEで開かれる。国内外の蒸留所、メーカー、インポーター、酒販店など121社が出展し、各ブースでウイスキーやスピリッツの無料・有料試飲、フードやグッズの販売を行う。

初日は17時からの「プレミアムナイト」、2日目は午前と午後に分かれた2部制で、全3部を完全入れ替えで開催する。各部の定員は2200人、2日間で合計6600人を予定している。
初日はプレミアムナイト、2日目は2部制
11月6日(金)のプレミアムナイトは、17時から19時30分まで。入場料は3500円となる。
11月7日(土)は、第1部が10時から13時30分、第2部が14時30分から18時までで、各部の入場料は5000円。同じ日に両方のチケットを購入できるが、入れ替え時には一度退場する方式を採る。20歳以上が参加対象となり、試飲アイテムや料金は出展者ごとに異なる。
ブレンダーらが登壇する5つのテイスティングセミナー

11月7日(土)には、東京国際フォーラム ホールE内のセミナー室で、全5講座のテイスティングセミナーを開く。ニッカウヰスキーの原酒づくり、山崎のスパニッシュオーク樽、厚岸の歴史・風土・製法、KANOSUKEの10年、秩父のフロアモルティングをテーマに、ブレンダーや製造担当者が登壇する。
各講座の受講料は5000円。参加には、11月7日の第1部または第2部の入場チケットを先に購入する必要があり、プレミアムナイトのチケットでは申し込めない。
会場限定オリジナルボトルも販売
イベント限定のオリジナルボトルも用意する。ウイスキー評論家の土屋守が複数のサンプルから選んだボトルで、入場チケットの購入者がデジタルチケットから申し込める。
販売予定本数を上回った場合は抽選となり、商品はイベント前に代金引換で発送する。銘柄や申込方法の詳細は後日発表される。
一般販売は8月26日、会員先行は8月19日から

一般向け入場チケットは、8月26日(水)12時からデジタルチケットシステム「CLOUD PASS」で販売する。1回の申し込みにつき、いずれか1部を5枚まで購入できる。
ウイスキー文化研究所の会員向け先行販売は、8月19日(水)12時から24日(月)23時59分まで。各部400枚限定で、購入できる枚数は1人につき各部1枚となる。一般販売、会員先行販売ともに、入場料とは別にシステム利用料がかかる。
開催概要
イベント名:ウイスキーフェスティバル2026 in 東京
日程:2026年11月6日(金)〜11月7日(土)
時間:11月6日(金)17:00〜19:30/11月7日(土)第1部10:00〜13:30、第2部14:30〜18:00
会場:東京国際フォーラム ホールE
入場料:プレミアムナイト3500円/第1部・第2部各5000円
主催:株式会社ウイスキー文化研究所
公式サイト:https://whiskyfestival.jp/tokyo2026/







