
4回目のDIG SHIBUYA、2027年2月に開催
テクノロジーとアートを組み合わせた都市型イベント「DIG SHIBUYA 2027」が、2027年2月12日(金)から14日(日)までの3日間、渋谷公園通り周辺エリアなどで開かれる予定だ。SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会と渋谷区が共催し、最新カルチャーを体験できるプログラムを街の中で届ける。
4回目となる今回は、変化を続ける渋谷を舞台とした活動を「Urban Living Lab」と位置づける。アーティストや起業家、地域の事業者、来街者、自治体が関わり、人と街とテクノロジーの新しい関係を試す都市型国際フェスティバルとなる。
人と街、テクノロジーの関係を渋谷で実験
2027年のテーマとなる「Urban Living Lab」では、都市そのものを実験の場として扱う。テクノロジー、アート、カルチャーを通じて、渋谷だからこそ成立するリアルな体験を生み出していく。
街の空間や文化施設などを使い、異なる分野の活動が交わる3日間を予定する。参加費は無料で、一部のプログラムのみ有料となる。
前回は約3,030機のドローンショーも
2026年のDIG SHIBUYAでは、約3,030機を使ったドローンショー「Earthshot」を開催した。渋谷公園通りを一日限りの屋外劇場に変える「DIG SHIBUYA THEATRON」も行われ、3日間の総接触人数は約47万人となった。
こうした街を舞台にした企画を重ねてきたDIG SHIBUYAが、2027年は「Urban Living Lab」という新たな位置づけで4回目を迎える。
開催概要
イベント名:DIG SHIBUYA 2027
日程:2027年2月12日(金)〜2月14日(日)(予定)
時間:–
会場:渋谷公園通り周辺エリア ほか
入場料:無料(一部プログラムは有料)
主催:SHIBUYA CREATIVE TECH実行委員会
公式サイト:https://digshibuya.com





