
大塚で第52回東京大塚阿波おどり、前夜祭と本祭の2日間

「第52回東京大塚阿波おどり」が、2026年8月28日(金)と29日(土)の2日間、大塚駅周辺で開かれる。28日の前夜祭では南大塚ホールと大塚駅前広場「TRAMパル大塚」で地元選抜連による舞台踊り、29日の本祭では15連による組踊りと流し踊りが披露される。
東京大塚阿波おどりは、戦前に天祖神社の縁日や料亭の遊客でにぎわっていた大塚の姿を取り戻そうと、昭和47年に地元商店街の主催で始まった。52回目を迎える今回は、前夜祭と本祭で会場や踊り方を変えながら2日間の日程を組む。
前夜祭は舞台踊りを南大塚ホールと駅前広場で
8月28日(金)の前夜祭は、南大塚ホールとTRAMパル大塚が会場。15:00から20:30頃まで、地元選抜連が舞台踊りを披露する。
翌日の本祭とは異なり、前夜祭では舞台上での踊りが中心となる。2会場を使い、本祭前日のプログラムが組まれている。
本祭は15連、組踊りと流し踊りを披露
8月29日(土)の本祭には、大塚や池袋を拠点に活動する合計15連が出演予定。TRAMパル大塚では、各出演連がそれぞれのフォーメーションで踊る「組踊り」が行われる。
南大塚大通りでは、掛け声とともに練り歩く「流し踊り」を披露。本祭は16:00から20:00頃までで、16:20から南大塚大通り本部テント前で開会セレモニーも行われる。区職員の有志による「豊島区役所連」も本祭への参加を予定している。
前夜祭から本祭へ、2日間で異なる阿波おどり
前夜祭の舞台踊りに対し、本祭では駅前広場の組踊りと南大塚大通りの流し踊りが中心となる。日程によって会場と踊り方が切り替わるのが、今回の2日間の内容だ。
昭和47年から続く東京大塚阿波おどりは、人と人とのつながりや手作り感を大切にしてきた催し。52回目も大塚駅周辺を舞台に、前夜祭と本祭それぞれの踊りが披露される。
開催概要
イベント名:第52回東京大塚阿波おどり
日程:2026年8月28日(金)〜8月29日(土)
時間:前夜祭 15:00〜20:30頃/本祭 16:00〜20:00頃
会場:南大塚ホール・大塚駅前広場(TRAMパル大塚)・南大塚大通り
入場料:-
主催:-
公式サイト:https://otsuka-awaodori.com/






