
“舞”を軸に物語と六本木の景色が重なる
「TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―」が、2026年8月1日(土)から10月26日(月)まで、六本木ヒルズ森タワー52階の東京シティビューで開かれる。猫猫や楼蘭の“舞”を題材にした映像展示、本邦初公開の猫猫像、物語の場面を再現したフォトスポット、音声ガイドなどを展開する。
TVアニメ『薬屋のひとりごと』と東京シティビューによる初のコラボレーションで、アニメの重要な場面に登場する“舞”が今回の中心テーマとなる。展望台から見える都心の景色に映像や音響を重ね、作品の情景を空間全体で描き出す。
六本木の空に重なる「猫猫の舞」

エントランスエリアでは、大型ディスプレイに作中の「猫猫の舞」を映し、東京シティビューのパノラマと組み合わせる。これまでの物語を振り返る特別映像も上映され、昼と夜で表情を変える六本木の景色とともに鑑賞できる。
宮廷をイメージした入口や、猫猫が好みそうな薬草ときのこの原っぱなど、作品の細部を取り入れた展示も設置。異国の特使から課された難題を解き、月の女神「ディアーナ」の名を告げた場面は、記念撮影ができるフォトスポットとして再現される。
初公開の猫猫像と薬棚のフォトスポット

開幕前日のオープニングセレモニーで披露された猫猫像が、会場で初公開される。薬や毒への探究心を表した猫猫の姿を立体化し、普段から薬を調合している薬棚を背景に展示する。
猫猫像はフォトスポットとしても利用でき、キャラクターと薬棚が並ぶ場面を撮影できる。会場内には猫猫や壬氏をはじめ、物語に登場する人物や場面を取り入れた展示が続く。
3面スクリーンで上映する「楼蘭の舞」
シアター空間では、3面スクリーンを使った「楼蘭の舞」の特別映像を上映する。4台の4Kレーザープロジェクターと音響演出により、楼蘭の舞とその場面に込められた思いを映像で描く。
猫猫の舞を扱うエントランスから、楼蘭の舞を映すシアターへと、異なる演出で“舞”の場面を取り上げるのが今回の特徴。映像、展示、展望台からの景色が、それぞれの場面に合わせて組み合わされる。
ミニボイスドラマ入り音声ガイドと新作グッズ
Spotifyでは、猫猫役の悠木碧さんと壬氏役の大塚剛央さんによる音声ガイドを用意する。作品を振り返る解説に加え、猫猫と壬氏のミニボイスドラマも収録。利用時はSpotifyをダウンロードした端末とイヤホンが必要となる。
イベントチケットの購入者には、限定キャラクターカードをランダムで1点配布する。特設ショップでは、キービジュアルを使ったクリアファイルとステッカーのセット、猫猫のせりふをデザインしたTシャツ、ステンレスサーモタンブラー、スクエアふせんコレクションなどを販売する。
開催概要
イベント名:TVアニメ『薬屋のひとりごと』 × 東京シティビュー 舞が織りなす幻想の世界 ―天空に響く、舞のしらべ―
日程:2026年8月1日(土)〜10月26日(月)
時間:10:00〜22:00(最終入館21:30)
会場:東京シティビュー(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階)
入場料:通常チケット・オンライン 一般2,200円、高校生・大学生1,600円、4歳〜中学生1,000円、65歳以上1,900円/当日窓口 一般2,400円、高校生・大学生1,700円、4歳〜中学生1,100円、65歳以上2,100円/特典付き特別チケット・オンライン 一般2,300円、高校生・大学生1,700円、4歳〜中学生1,100円、65歳以上2,000円/当日窓口 一般2,600円、高校生・大学生1,900円、4歳〜中学生1,300円、65歳以上2,300円
主催:TVアニメ『薬屋のひとりごと』×東京シティビュー イベント実行委員会(東京シティビュー、株式会社ADKエモーションズ)
公式サイト:https://kusuriya-event-roppongihills.com/





