
15年目は「ぷよぷよ」「ソニック」とコラボ、下北沢135店舗が参加

「下北沢カレーフェスティバル2026」が、2026年10月8日(木)から25日(日)までの18日間、下北沢駅周辺の参加店舗や下北沢リンク・パークなどで開かれる。カレー110店、スイーツ21店、ショップ4店の計135店舗が参加し、各店のオリジナルカレーをはじめ、スパイスを使ったメニューやカレーをイメージしたスイーツ、商品などがそろう。
2012年に始まった下北沢カレーフェスティバルは、今年で15年目を迎える。節目の今回は、ともに35周年を迎えたセガのゲームシリーズ「ぷよぷよ」「ソニック」とコラボ。アルル、カーバンクル、ソニック、イベント公式マスコットのカレーまんを描いたメインビジュアルも登場する。
キャッチコピーは「美味し過ぎて全消し!? 音速気分で駆けめぐろう! 下北沢135店舗、カレーのれんさ!祭り」。135の参加店舗を「ぷよぷよ」の「れんさ」に重ね、各店の個性と下北沢の街を楽しむイベントとして18日間にわたって開かれる。
昨年より10店増えた110店のカレー

カレー参加店は昨年を10店舗上回る110店。特設会場に店舗が集まる形式ではなく、下北沢の飲食店一つ一つが会場となり、カレー専門店のほか、カフェ、バー、居酒屋、そば屋、ラーメン店などがそれぞれのカレーメニューを扱う。
「ぷよぷよ」と「ソニック」のコラボメニューも予定されている。下北沢の店舗が手がけるメニューの詳細は、後日イベント公式サイトで紹介される。
カレーをイメージしたスイーツと4店のショップ
スイーツ部門には21店舗が参加する。スパイスを使ったものや、カレーをイメージしたスイーツなどが対象となる。
飲食店以外では、古着やホビーショップなど4店舗が参加。カレー110店、スイーツ21店と合わせ、参加店舗は計135店となる。
3スタンプから景品、25スタンプで限定Tシャツ

参加無料のスタンプラリーも行われる。参加店での飲食や商品の購入でスタンプを集め、数に応じてカレーに関連する景品と交換できる仕組みで、最初の景品は3スタンプから受け取れる。

25スタンプまで集めると、スタンプ数に応じた合計12の景品が用意される。25スタンプの景品「カレーフェス限定Tシャツ」には、アルル、カーバンクル、ソニック、カレーまんを描いた今年のメインビジュアルがデザインされる。
下北沢リンク・パークはファンが集う企画の場へ
昨年までイートインスペースとして使われていた下北沢リンク・パークでは、今年は下北沢カレーフェスのファンが集える場として、さまざまな企画が予定されている。15年目の開催に合わせ、これまでとは異なる使い方が加わる。
前日の10月7日は初のライブハウス開会式
本開催前日の10月7日(水)には、15年目を記念した開会式を初めてライブハウスで開催する。会場は下北沢 Flowers Loftで、18時開場、18時30分開演、22時終了。チケットは2,400円で、別途ドリンク代600円が必要となる。

トークには保坂展人世田谷区長、カレー研究家の一条もんこ、スパイシー丸山、下北沢カレーフェスティバル実行委員会の阿部達哉が出演し、カレーまんがMCを務める。ライブにはカレーまん、マイナーガール、JaccaPoPが出演。チケットは9月7日(月)22時からLivePocketで発売される。

開催概要
イベント名:下北沢カレーフェスティバル2026
日程:2026年10月8日(木)〜10月25日(日)
時間:参加店舗の営業時間に準じます
会場:下北沢駅周辺の参加店舗、下北沢リンク・パークほか
入場料:-
主催:下北沢カレーフェスティバル実行委員会
公式サイト:https://shimokitazawa-curryfes.com/






