
東京ドームシティで9回目のハンドメイドマルシェ

「東京ハンドメイドマルシェ2026秋」が、2026年9月5日(土)・6日(日)の2日間、東京ドームシティ プリズムホールで開かれる。アクセサリー、インテリア、雑貨、工芸品、ファッションなどを手がける約700名の作家が参加し、作品販売のほか、ワークショップやフードブースも設けられる。
2013年に横浜から始まった「ハンドメイドマルシェ」は、北海道から福岡まで全12都市で開催。東京ドームシティでは今回が9回目となり、出店作家は5日と6日で総入れ替えとなるため、日によって異なる作品や作家が会場に集まる。

約700名の作家が日替わりで出店
ハンドメイドブースには、アクセサリーや雑貨、ファッション、工芸品など幅広いジャンルの作品が登場する。5日(土)はタフティング技法のオリジナルマットを扱う「ぼんわ」、フェイクスイーツの小物を制作する「chocolate-Alice」、動物やスイーツを手刺繍した布雑貨の「Sunny spot」などが出店する。
6日(日)には、お花モチーフのアクセサリーを扱う「Queue de clé」、羊毛フェルトの「siro」、小鳥や花々を描いた紙雑貨・文房具を制作する「とりどり工房」などが参加。2日間で作家が入れ替わることが、今回の会場構成の特徴となる。
「マルシェのがっこう」で作品づくり
ハンドメイド体験教室「マルシェのがっこう」では、作家が講師となり、アクセサリーや雑貨、おもちゃなどの制作を体験できる。事前予約は不要で、当日に各ブースで空き状況や受付方法を確認して参加する。
5日(土)は、パーツを組み合わせるマカロンキーホルダー、ベネチアの伝統工芸「ミルフィオリ」ガラスを使ったアクセサリー、モールフラワー作りなどを実施。6日(日)には、多肉植物の寄せ植え、白い皿を装飾するポーセラーツ、ふわふわのモールを使うビッグモールドール作りが予定されている。
焼き菓子やおはぎ、あられも販売
会場には手づくりの食を扱うフードブースも並ぶ。5日(土)は「おはぎともなかと」の創作おはぎや焼菓子、「CHIPS BEUMA」のクラフトポテトチップス、「sui sweets」のクッキーやバターサンド、パウンドケーキなどが販売される。
6日(日)は、「くらまあん」の無添加手づくりあられ・おかき、「スイカシャック」の旬の食材を使った焼き菓子、「シフォンケーキ絹」のシフォンケーキや焼き菓子が登場する。ハンドメイド作品と同様、フードの出店内容も開催日により異なる。
開催概要
イベント名:東京ハンドメイドマルシェ2026秋
日程:2026年9月5日(土)~9月6日(日)
時間:10:00~17:00
会場:東京ドームシティ プリズムホール
入場料:前売券(一般)1,000円/当日券(一般)1,200円/学割600円/アフター3 800円 ※小学生以下無料
主催:株式会社東京ドーム、ハンドメイドマルシェ実行委員会
公式サイト:https://tokyo.handmade-marche.jp/






