
六本木・日比谷・八重洲に40種類のおにぎり
「TOKYO MIDTOWN おにぎり総選挙」が、2026年7月17日(金)から8月31日(月)まで、東京ミッドタウン、東京ミッドタウン日比谷、東京ミッドタウン八重洲で開かれる。3施設の36店舗が、この企画に向けて考案した全40種類のおにぎりを販売する。
定番の具材に加え、うにやいくら、トリュフ、甘鯛、うなぎ、ガパオなど、各店の料理を生かしたメニューがそろう。期間中は「映えにぎり部門」と「推しにぎり部門」の投票も行われ、選ばれたおにぎりは企画終了後に再販される予定だ。
六本木には天むすやマサラ、揚げリゾット

東京ミッドタウンでは、11店舗から14メニューがエントリーする。HAL YAMASHITA 東京の「生雲丹と大葉の天むす こぼれいくら添え トリュフ塩風味」は、卵黄のコンフィを包み、いくらとトリュフ、生雲丹と大葉の天ぷらを合わせた一品で、各日5食限定となる。
NIRVANA New Yorkは、ビリヤニから着想を得た「ローストサーモン マサラおにぎり」を販売。orangéでは、イタリアのライスコロッケを黒トリュフで仕上げた「トリュフクリームの揚げリゾットおにぎり」をテイクアウトできる。
日比谷はシーフードとエスニック、宿場町の味
東京ミッドタウン日比谷には、12店舗13メニューが集まる。BOSTON Seafood Placeの「甘鯛のポワレ 焼きリゾットおにぎり」は、甘鯛の香ばしい皮と身に、表面を焼いたリゾットおにぎりを組み合わせる。

PHUKET ORIENTALは、店のガパオライスを小さなおにぎりにした「ガパオむすび」を用意。LEXUS MEETS…の「五街道(東海道)を巡る“旅するおにぎり”」では、銀鱈西京漬けと千枚漬け、桜エビとわさび漬け、江戸前穴子とガリの3種類を定食スタイルで提供する。
八重洲にはうなぎ、真鯛、ゴーヤの一品

東京ミッドタウン八重洲からは、13店舗13メニューが登場する。炭焼 うな富士の「炭焼きうなぎの贅沢混ぜ込みおにぎり」は、名古屋発祥のひつまぶしをおにぎりに仕立てたテイクアウトメニューだ。
POPUPラーメンは、鯛の身を使ったご飯を海苔ではなく焼豚で巻く「炙り真鯛とレア焼豚の極おにぎり」を販売。ポーたまでは、ゴーヤの天ぷらに特製醤油だれと削りたての鰹節を合わせた、沖縄の味を取り入れたおにぎりを扱う。
投票とスタンプラリーで参加
投票はオフィシャルサイトと、3施設に置かれる館内パネルから参加できる。「映えにぎり部門」と「推しにぎり部門」で、それぞれ当選メニューを決める。

対象商品を購入すると、館内配布のリーフレットに施設ごとのスタンプが押される「ONIGIRI STAMP RALLY」も実施。2施設分のスタンプを集めると、オリジナルの「投票済証」ステッカーが進呈される。
開催概要
イベント名:TOKYO MIDTOWN おにぎり総選挙
日程:2026年7月17日(金)〜8月31日(月)
時間:-
会場:東京ミッドタウン・東京ミッドタウン日比谷・東京ミッドタウン八重洲
入場料:-
主催:東京ミッドタウンマネジメント株式会社
公式サイト:https://www.tokyo-midtown.com/jp/event/onigiri/







