
荒川の両岸で描く「LOVE−想いの光−」

「北区花火会 – RED×BLUE SPARKLE GATE – 2026」が、2026年9月26日(土)に荒川河川敷・岩淵水門周辺の赤羽会場と川口会場で開かれる。18時30分から19時40分まで、花火、ドローン、ムービングライトを組み合わせた演出が秋の夜空を彩る。
今年のテーマは「LOVE−想いの光−」。花火を手がけるマルゴー、ドローンショーを担うレッドクリフをはじめ、各分野のクリエイターが一つのテーマを音と光で表現する。
北区花火会は、2011年に東日本大震災の鎮魂の思いを込めて打ち上げた花火をきっかけに始まり、2012年に第1回を開催した。2025年には、ウォーカープラスの「全国行ってよかった花火大会ランキング」で1位に選ばれている。
新しい配置で見せる花火とドローンの物語
マルゴーによる花火ショーは、2026年に新しい花火配置を採用する。レッドクリフのドローンショーは、荒川の夜空を舞台に「LOVE−想いの光−」の物語を描く。

北区花火会独自のストーリー花火も組み込まれ、今年は「日本酒の聖地」をテーマとした物語を届ける。花火、ドローン、ムービングライトが、それぞれの演目を通じて一つのテーマにつながる。
赤羽と川口で異なる花火の見え方

会場は荒川を挟んだ赤羽側と川口側に設けられる。川口席からは水面に映る花火を見られるほか、対岸から斜めに打ち上がる花火を望む構成となる。
赤羽会場には、ペア席やリバーサイド席、イス席、自由席のファンゾーンを用意。川口会場にも、ソファとミニテーブルを備えたペア席、ガーデンチェア席、イス席、自由席が設けられる。
有料席と無料観覧エリア
有料席は、赤羽ファンゾーンと川口ファンゾーンが1人3,300円、赤羽のイス席が1人8,800円、川口のイス席が1人6,600円。ペア席や4人用のテーブル席も販売されている。
赤羽側には無料観覧エリアがあり、15時に開場。同時にフードコートも営業を始める。有料・協賛エリアは16時に開場し、花火終了後は混雑緩和のため規制退場が行われる。
川口で花火前のフードイベント
花火当日の12時30分から18時30分まで、川口市の大泉工場「OKS CAMPUS」で「FOOD & FIREWORKS MARKET」が開かれる。北区花火会の公認イベントとして、キッチンカーやフード、ドリンクの店舗が集まる。
花火会の開会前に食事を選べる企画で、会場は川口会場付近に位置する。主催は株式会社大泉工場。
開催概要
イベント名
北区花火会 – RED×BLUE SPARKLE GATE – 2026
日程
2026年9月26日(土)
時間
無料観覧エリア・フードコート 15:00開場
協賛・有料エリア 16:00開場
花火 18:30〜19:40
21:00閉場
会場
荒川河川敷・岩淵水門周辺(赤羽会場・川口会場)
入場料
無料観覧エリアあり
有料席3,300円〜
主催
北区花火会実行委員会
公式サイト
https://www.hanabi-kita.com/





