
渋谷上空229mで始まる2年目の「天空夢祭」

SHIBUYA SKYで、夢をテーマにした都市型の秋祭り「天空夢祭」が2026年9月1日(火)から27日(日)まで開かれる。屋上の「天空の盆踊り」と、46階屋内展望回廊を夢短冊で彩る「天空の夢回廊」を中心に、限定フードやオリジナルグッズも販売する。
昨年初開催された天空夢祭では、夢や願いを短冊に書く企画に3万人以上が参加した。2年目となる今回は、期間を通して楽しめる夢回廊と、9月5日(土)・12日(土)の2日間限定で開く盆踊りを組み合わせ、渋谷に集まる人々の夢や想いを空へ届ける。
短冊に書かれた夢は会場に飾るだけでなく、イベント終了後に金王八幡宮でお焚き上げされる。夢を書き、展示し、最後に煙とともに空へ送るところまでが、一つの企画として組み込まれている。
2日間限定で開かれる屋上の盆踊り
「天空の盆踊り」は、屋上展望空間「SKY STAGE」で9月5日(土)と12日(土)の各日18時15分から19時45分まで開催する。オリジナル盆踊り「渋谷スクランブル音頭」に合わせ、渋谷スクランブルスクエアで働く人々も踊り手として参加する。

会場には助六太鼓と夜明けのちんどん屋が登場し、和太鼓や声、太鼓、管楽器による演奏を披露する。参加には当日のSHIBUYA SKY入場チケット、またはSHIBUYA SKY PASSPORTが必要で、降雨や雷、強風を含む悪天候時は中止となる。
夢短冊と空色の提灯が彩る46階の回廊

46階の屋内展望回廊「SKY GALLERY」には、9月1日(火)から27日(日)まで「天空の夢回廊」が設けられる。来場者が夢や願いを短冊に綴り、空色の提灯とともに展示する参加型企画だ。
提灯装飾は、SHIBUYA SKYの全方位照明「INNER NEBULAS」と連動して多彩な色に変化する。会期終了後、集まった短冊は金王八幡宮でお焚き上げされ、書かれた夢や願いを煙とともに空へ届ける。
海老餃子やラムネ、オリジナル法被も販売

46階の「Paradise Lounge」では、海老を包んで揚げた「ぷりぷり海老餃子」を980円、昔ながらのサイダーを使った「バンザイサイダー」を600円で販売する。屋上の「THE ROOF SHIBUYA SKY」には、ライチとラ・フランスの2種類から選べるビー玉入りのラムネドリンクが800円で登場する。販売期間はいずれも9月1日(火)から27日(日)まで。

46階の「SHIBUYA SKY SOUVENIR SHOP」では、天空夢祭の開催を記念したオリジナル法被を数量限定で扱う。ハチふる SHIBUYA meets AKITAとのコラボレーションによる提灯マグネット3種類も、9月1日(火)から各990円で販売される。

開催概要
イベント名:天空夢祭(てんくうゆめまつり)
日程:2026年9月1日(火)〜9月27日(日)
時間:10:00〜22:30(最終入場21:20)/天空の盆踊りは9月5日(土)・12日(土)の各日18:15〜19:45
会場:SHIBUYA SKY(屋上展望空間「SKY STAGE」・46階屋内展望回廊「SKY GALLERY」)
入場料:SHIBUYA SKY入場チケットまたはSHIBUYA SKY PASSPORT(年間パスポート)が必要
主催:-
公式サイト:https://www.shibuya-scramble-square.com/sky/bonodori/





