
全国700超の自治体・団体が東京国際フォーラムに集まる2日間

「JOIN-FURUSATO ふるさと回帰フェア2026」が、2026年9月12日(土)と13日(日)に東京国際フォーラム ホールE+ロビーギャラリーで開かれる。北海道から沖縄県まで、2日間で700を超える自治体・団体が参加し、移住相談をはじめ、全国の食品や物産を扱うマルシェ、先輩移住者によるワークショップなどを用意する。参加費は無料で、ワークショップは有料。
今年のテーマは「地域と出会う、あらたな一歩」。各自治体の担当者や相談員に、住まいや仕事、子育て、お試し移住などについて直接相談できるほか、省庁や協賛企業が参加する相談コーナーも設けられる。地域を知るための相談と、食やものづくりを通じた企画を同じ会場で扱う2日間となる。
全国の自治体に住まいや仕事を直接相談

東京国際フォーラム ホールEには「全国移住相談ブース」が設けられ、各自治体の担当者が移住に関する相談に応じる。住まいや仕事、子育て環境、各市町村の支援制度、お試し移住などについて聞くことができる。
ロビーギャラリーの「地方で暮らす・働く相談コーナー」には、省庁や協賛企業が参加。農林漁業者団体の活動紹介に加え、就職支援やライフスタイルに関する個別相談も行う。
移住者が主役の「日本全国ふるさとマルシェ」

「日本全国ふるさとマルシェ」は、販売者である移住者を主人公に据えた企画。全国の生鮮食品や加工食品を販売するほか、移住者が開発した独自産品や、受け継いだ伝統的なものづくりも紹介する。

相談だけでなく、地域の商品やつくり手との接点を通じて各地を知る企画として、ロビーギャラリーで両日16時まで開かれる。
豆こけしや和紙、若狭塗箸のワークショップ

先輩移住者が講師を務める有料ワークショップも同時開催する。「豆こけし絵付け体験」「鶴田手漉和紙で彩る小物づくり」「若狭塗箸の研ぎ出し体験」「Fragrance Letter / 香りを選んで作るミスト体験」が予定されている。
講師と話しながら地域の文化やものづくりに触れられる内容で、ワークショップは両日16時まで。「全国移住相談ブース」は16時30分まで開かれる。
開催概要
イベント名:JOIN-FURUSATO ふるさと回帰フェア2026
日程:2026年9月12日(土)〜9月13日(日)
時間:10:00〜16:30 ※「地方で暮らす・働く相談コーナー」「日本全国ふるさとマルシェ」「ワークショップ」は16:00まで
会場:東京国際フォーラム ホールE+ロビーギャラリー
入場料:無料 ※ワークショップは有料
主催:公益社団法人ふるさと回帰・移住交流推進機構
公式サイト:https://fair.furusatokaiki.net/furusatokaikifair2026/





