
23団体が新宿駅東口・西口でエイサーを披露
「第23回新宿エイサーまつり」が、2026年7月25日(土)に新宿駅東口・西口一帯で開かれる。23団体が新宿大通り、歌舞伎町、西口などの各会場に出演し、沖縄の伝統芸能であるエイサーを披露する。
新宿でのエイサーは、2001年の祭礼に沖縄のチームを招いたことから始まった。翌2002年には4つの商店街振興組合による第1回が開かれ、2026年で23回目を迎える。今回は演舞に加え、オープニングセレモニー、ステージイベント、飲食出店、沖縄に関連する催事や音楽イベントが組み合わされる。
昼は新宿大通り周辺の4会場

昼の演舞は14時から17時まで。旧アルタ前、新宿高野ビル前、ビックカメラ・ユニクロ新宿本店前、伊勢丹・丸井前の4会場で、各団体が太鼓や三線、掛け声を交えたパフォーマンスを繰り広げる。
エイサーは、旧盆の最終日に祖先を送り出すために踊られてきた沖縄の念仏踊り。現在は伝統的な型に加えて創作エイサーもあり、団体ごとに異なる隊形や衣装、踊りを見られる。
夜は歌舞伎町や西新宿を含む6会場
18時から20時までの夜の部は、新宿三井ビル、武蔵野通り、モア4番街、ヨドバシカメラ新宿西口本店前、小田急ハルク横、歌舞伎町ゴジラロードで行われる。東口と西口に分かれた6会場で、夜の演舞が続く。
まつり全体の開催時間は13時から20時までで、小雨の場合も開催する。
モア4番街に沖縄PRと飲食の出店
モア4番街には、11時から20時まで出店エリアが設けられる。新宿観光振興協会の観光ブースや沖縄PRブースのほか、飲食店などが軒を連ねる。
同会場は18時から夜の演舞会場にもなり、出店とエイサーのパフォーマンスが同じ通りで行われる。
新宿各所で沖縄関連イベント
開催前の7月10日(金)から25日(土)までは、ユニクロ新宿本店、新宿東南口フラッグス店、新宿三丁目店、新宿高島屋店で、出演チームの衣装を展示する。
7月22日(水)からは、伊勢丹新宿店で「ISETAN OKINAWA EDIT 沖縄インディーズ」、小田急百貨店新宿店と新宿西口ハルクで「小田急沖縄ウィークス supported by Orion」が始まる。
まつり当日の7月25日(土)には、新宿文化センター大ホールの「沖縄音楽フェスティバル」、サナギ新宿の「サラバンジ Music Fes」、新宿駅東口駅前広場の「OKIEAT FES オキナワ×イート×ビートの夏フェス!」も予定されている。

開催概要
イベント名:第23回新宿エイサーまつり
日程:2026年7月25日(土)
時間:13:00〜20:00
会場:新宿駅東口/西口一帯
入場料:-
主催:新宿エイサーまつり大会委員会
公式サイト:https://www.shinjuku-eisa.com/







