
東京湾大華火祭が2026年10月24日に開幕
東京湾の夜空を彩る「中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭」が、2026年10月24日(土)に開かれる。港区と中央区の80周年記念事業として行うもので、打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖海上、約12,000発の花火が上がる。
東京湾大華火祭は、2015年度を最後に休止していた花火大会だ。今回は中央区制80周年記念・港区政80周年記念事業として、両区の魅力発信と活気やにぎわいの創出を目的に組み込まれた。
観覧会場は全席申込制のチケット制となる。港区内の観覧席は約39,000席で、港区民優先席として7月上旬から区民向け料金で販売を始める。
約12,000発が東京湾を彩る
打ち上げ場所は東京港晴海埠頭沖海上で、花火の数は約12,000発。時間は午後5時30分から午後7時までの予定で、荒天の場合は中止となり、順延はない。
観覧会場は港区民優先、中央区民優先、江東区民優先、一般の各会場に分かれる。港区民優先会場には、竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、芝浦南ふ頭公園、お台場海浜公園の5か所が含まれる。
全席申込制で観覧料金は5,000円から10,000円
観覧料金は、観覧席からの花火の見え方などに応じて5,000円から10,000円までに設定される。中央区・港区の全会場と江東区の一部会場は区民優先会場となり、各区に住む人がその区の会場を申し込む場合に限り、料金から5,000円を減額する。
水上観覧では、東京港内海上に標旗を購入した船舶向けのエリアを設ける。会場で見る花火に加え、海上から観覧する形も設定された。
開催概要
イベント名:中央区制80周年記念・港区政80周年記念 東京湾大華火祭
日程:2026年10月24日(土)
時間:午後5時30分~7時
会場:東京港晴海埠頭沖海上、竹芝客船ターミナル、日の出ふ頭、芝浦ふ頭、芝浦南ふ頭公園、お台場海浜公園、晴海ふ頭公園、晴海客船ターミナル、豊洲公園、豊洲ぐるり公園、有明親水海浜公園ほか
入場料:観覧料金5,000円~10,000円
主催:東京湾大華火祭実行委員会、中央区、港区
公式サイト:https://tokyo-hanabi-festival.com






