
大Tシャツ展 2026が表参道ヒルズで開幕へ

東京・表参道の表参道ヒルズ 本館B3F スペース オーで、2026年7月4日(土)から7月19日(日)まで「大Tシャツ展 2026」が開かれる。会場には1,000枚を超えるヴィンテージTシャツが集まり、展示と販売を通してTシャツの奥深い世界に触れられる。
1,000枚超のヴィンテージTシャツが集まる展覧会
ヴィンテージTシャツを軸にポップアップを重ねてきたweberによる「大Tシャツ展」は、2026年に規模を大きく広げ、表参道ヒルズへ舞台を移す。会場では、Tシャツを単なる衣服ではなく、時代やカルチャーを映す存在として紹介する。
展示は「ヒト」「モノ」「コト」の3つの観点で構成する。音楽、映画、アート、企業広告などにまつわるグラフィックやメッセージを通じて、来場者は一枚ごとに異なる背景や価値に向き合うことになる。
チケットと開幕前日の内覧会招待券は、5月29日(金)12時から販売が始まった。会期中の観覧料は一般1,500円、大学・専門学校生1,000円、高校生以下500円で、7月4日(土)以降は会場入口のチケットカウンターでも販売する。
Tシャツ史をたどる20枚と著名人の“思い出の1枚”
weberのディレクションによる展示では、Tシャツ史において重要な20枚が並ぶ。1930年ごろのプリントTシャツ黎明期に関わる年代物から、ニルヴァーナやSTUSSYなど80〜90年代のカルチャーを牽引したTシャツまで、幅広い時代の一枚が会場を彩る。
著名人や文化人による“思い出の1枚”も紹介される。赤塚不二夫、片石貴展、金原ひとみ、河村康輔、鈴木俊貴、高橋盾、長嶋有、名久井直子、藤原ヒロシが名を連ね、それぞれのコメントとともにTシャツに宿る個人の記憶を伝える。
展示作品を買う感覚で楽しむ「Tシャツ画廊」
会場では、weberが選んだ1,000枚超のヴィンテージTシャツを販売する。展示を見るだけでなく、実際に購入できる点も本展の特徴だ。
特別企画「Tシャツ画廊」では、厳選した約50点のTシャツを美術品のように額装して見せる。展示作品は会期後配送の商品として購入でき、公式図録にも収録される。このほか、weber製作のTシャツや展覧会グッズも販売する。
開催概要
イベント名:大Tシャツ展 2026
日程:2026年7月4日(土)〜2026年7月19日(日)
時間:11:00〜20:00(最終入場は閉館の30分前まで)
会場:表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー(東京都渋谷区神宮前4-12-10)
入場料:一般1,500円、大学・専門学校生1,000円、高校生以下500円(税込)/内覧会招待券 一般3,500円(税込)
主催:朝日新聞社、weber
公式サイト:https://tshirtten2026.exhibit.jp/





